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コーチの一言




はじめまして。

この物語で野球のコーチをしている佐久間です。




佐久間の自己紹介

 


野球をやっているとたくさんの人と出会います。

そして多くの人達から、いろいろと大切な事を教わるでしょう。



ボールの握り方や捕球の仕方、スイングやスローイングなどの技術的な事を教わり、更に自分で研究しながら身に付けていきます。

夢中で野球と言うものに取り組んでいると見失ってしまう程、大事なことはたくさんあります。



また、ルールも大切。

野球規則 というルールブックがあるほど、細かく規定されています。

当然、全てを頭に入れておかなければなりません。



そして、体を鍛えること。

これも大切。

丈夫な身体がなければ厳しい練習も乗り切れません。



しかし、もっとも大切なのは、強い心を持つ事だと言えるのではないでしょうか。



大事な場面で自分を信じ、きっちり実力を出せる強い心。

全てのアスリートがそのために、苦しく長い時間を費やしているとも言えます。



自信を持つために努力を積み重ねる。

そして、本番ではその成果を確実に発揮する。



決して簡単な事ではありません。



野球に取り組む上での気持ちの持ち方や心がけ・考え方など、誰に聞いたら良いか解からない事はたくさんあります。



この物語では、主人公の母である佐知子がいろいろな教訓を教えてくれます。

天の声とは恐れ多いので、えんのしたの声として1話づつ紹介していきます。



自分にあったものがあれば実行してみてください。

そして、是非 『強い心』を 持ち続けてください。

少しでも皆様の強い心のお役に立てますよう願ってます。





※この物語はフィクションで、登場する人物その他は実在しません。



まえがき



関連サイト
えんのしたの野球教室


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